山うにを使ったたこ焼きが絶品「ほやっ停」

▲まるでウニのような見た目から「山うに」と呼ばれています。写真提供:越前隊

山うには、福井県の河和田地区で伝統的に作られてきた薬味で、赤なんば(完熟ししとう)、ゆず、鷹の爪、塩を入れてひたすらすり込むことにより、まるでウニのような色合いの薬味ができあがります。

河和田地区では家庭によって其々の味があるといい、うどんの薬味や卵焼きと一緒に食べるなど様々な食材と相性がいいそうです。

そんな山うにを広めるべく立ち上がったのが株式会社越前隊の代表、関和宏さん。

小さい頃は山うにが苦手だった関さんは、大人になり、山うにを広めたいと一念発起。
子どもたちでも食べられるものは何かと試行錯誤を繰り返し、山うにたこ焼きを思いつきました。

写真提供:越前隊

写真提供:越前隊

山うにはたこ焼きに添えるだけではなく、生地にも山うにを練り込んでおり、現在JR鯖江駅前の小さなお店「ほやっ停」で食べることができます。

値段は4個入りが250円、8個入りが500円で、ソース味と醤油味が選べる他、横に添える山うにも辛口と中辛が選べるようになっています。

たこ焼きの販売は11時からですが、それまではバスの待合所として利用され、11時からはたこ焼き屋、そして夜は地元福井のお酒や山うにに合う料理も数品楽しめます(日中でもお酒やたこ焼き以外のメニューも注文可能)。

関さんの活動は徐々に広がり、東京の有名な食のセレクトショップや、回転寿司チェーン店とコラボレーションするまでに至っています。

▲鯖江駅前にある「ほやっ停」。仕事帰りにふらっと夜人や持ち帰りの人も多数訪れています。写真:This is Fukui



INFORMATION【Address】
鯖江市旭町(Asahi Machi)1丁目1ー4

インフォメーション【住所】
鯖江市旭町1丁目1ー4

【営業時間】
11:00〜21:00
日曜日定休

【ホームページ】
https://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1569

 

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