ふぐの王様とらふぐを福井で。「若狭ふぐ」

▲写真提供:福井県観光連盟

食用とされるふぐの中で最も美味しく、高級品と称されている「とらふぐ」は、ふぐの王様と呼ばれています。

福井県でも敦賀市や美浜市、若狭町、小浜市、高浜町などで養殖されており、「若狭ふぐ」として県内はもちろん、県外でも知られています。
養殖地としては日本の北限に当たり、他の産地に比べて海水温が低く、おだやかな入り江で育てられる若狭ふぐは、身が締まり、うま味や美容効果の高いコラーゲンなどの栄養もたっぷりと蓄えています。

▲写真提供:福井県観光連盟

食べ方は様々で、刺身を美しく円形に並べた「てっさ」は、ふぐ料理の定番で、もみじおろしやねぎなどの薬味とともに味わいます。その他、ふぐの身と野菜などで作るふぐ鍋「てっちり」や、「てっぴ(皮の湯引き)」、「焼きフグ」、「唐揚げ」など様々。ふぐのひれを火で炙って熱燗に入れる「ひれ酒」も人気です。

▲写真提供:福井県観光連盟

▲写真提供:福井県観光連盟
▲写真提供:福井県観光連盟

ふぐは冬の味覚の印象が強いですが、夏でも美味しく食べることができます。
福井県では若狭ふぐによる誘客を図り、若狭ふぐの消費拡大とブランド化を推進するため、若狭ふぐ料理を取り扱う福井県内の宿泊施設を「若狭ふぐの宿」として認証しています。
これらの宿では、福井県特産の若狭ふぐを使用した料理を味わうことができます。 

インフォメーション
[ホームページ]
http://info.pref.fukui.lg.jp/suisan/fuguyado/kensaku/chiiki.html

 

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