越前和紙の里

▲写真提供:福井県観光連盟

越前和紙の里は、様々な角度から和紙の魅力に触れられる3つの施設から成り立っています。

「パピルス館」では紙漉き体験ができ、世界で1枚のオリジナル和紙を作ることができます。幼児から大人まで楽しめ、約20分でできあがるのも魅力のひとつです。館内にはお店もあり、和紙文具や雑貨などが売られています。

▲写真提供:福井県観光連盟

江戸時代中期の紙漉き家屋を移築復元した「卯立(うだつ)の工芸館」では、伝統工芸士が昔ながらの道具を使って和紙を漉く様子や、屋外での和紙天日干しなど、和紙が作られる一連の工程を見ることができる、全国でも唯一の場所となっています。

▲写真提供:福井県観光連盟
▲写真提供:福井県観光連盟

「紙の文化博物館」では、越前和紙の歴史などを学ぶことができます。近くには日本で唯一の紙の神を祀る神社である、「岡太(おかもと)神社・大瀧神社」があります。道中には古い町並みが残っており、和紙について学んだあとに、散歩をするのもお勧めです。

 

インフォメーション【住所】
越前市新在家町8ー44

【交通方式】
JR武生駅から福鉄バス「南越線」に乗車後、「和紙の里」バス停で下車。

【営業時間】
パピルス館 9:00~16:00
 ※和紙処えちぜんは午後4時30分まで
 ※年末年始は休み

卯立(うだつ)の工芸館 9:30~17:00
 ※紙漉き見学は16時まで。入館は16:30まで。
 ※毎週火曜(祝日の場合は営業)・年末年始は休み

紙の文化博物館 9:30~17:00
 ※入館は16:30まで。
 ※毎週火曜(祝日の場合は営業)・年末年始は休み

【料金】
200円
 ※卯立の工芸館と紙の文化博物館に入館可能。

【ホームページ】
http://www.echizenwashi.jp

 

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